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備えあれば憂いなし。防犯準備は、災害で万が一の事態が起きた時に、そこから未来へと続く日々の生活を守る上で大切なことです。
普段から防災・減災意識を持ち、緊急事態が起きる前に対策をとることで、被害を最小限に食い止めましょう。

 

地震

地震は、火山大国・日本に住む私たちにとって身近な自然災害の1つです。
その被害は、範囲が広いだけではなく、津波や火災といった2次災害による犠牲も生み出します。
2016年9月1日(防災の日)~2017年9月1日までに国内でおきた震度3以上の地震は全国各地で265回、そのうち震度5弱以上は11回、北は北海道胆振地方から南は沖縄本島近海まで全地域で起きています。
日頃から地震に対して備えをしておくことは、命や生活を守る上でとても大切な事です。

 

津波

津波は、地震に付随して起きる自然災害の1つです。
規則的に引いては打ち寄せる通常の波とは違い、津波は波の長さ(波長)が長く、長時間にわたり一方向に押し寄せてくることが、特徴です。また、スピー ドも速 く、太平洋で津波が伝播する場合、その早さはジャンボ旅客機の飛行速度に匹敵する時速800kmに達すると言われています。
そのため、「津波発生の情報を得た時は、早めに高台に避難する」という意識を持つ事が大切です。

 

水害

水害は、豪雨 や台風、雷雨、雪解け等によって引き起こされる私たちにとって最も身近な自然災害です。
2016年の水害被害額は全国で約4,620億円、特に膨大な被害を及ぽしたのが台風10号(アジア名:ライオンロック)で、岩手県を中心に洪水・浸水・土砂崩れなどの深刻な被害が発生しました。近年では、台風や前線通過による雨量増加だけではなく、突然大量の雨が降り出すゲリラ豪雨による被害も報告されています。
「ただの雨だから大丈夫」と油断すること無く、万が一の被災に備え日頃から準備しておくことが大切です。

 

火災

火災は、火による災害です。発生する原因は多岐にわたり、森林や山林等で自然発生することもありますが、天ぶら油への着火 ・ 鍋の空焚きななどの調理中の事故、古くなった電化製品からの漏電、タバコやストーブ ・ たき火の不始末、放火といった人が関与するものも多くあります。
また、火災は火が小さいうちならば私たち自身で消し止めることも可能です。ただし、火の発生源の種類によって消し止め方が複数あるため、大きな被害を防ぐためにも、事前に知識を得ておくことが重要です。